美術館に行ってきたよ

拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ
見に行った理由としては、ルネ・マグリットの作品が元々好きでそこから「シュルレアリスム」に興味が出てきたタイミングで大阪で展示していたので見に行った、しかも初日に。
シュルレアリスム(超現実主義)は、20世紀前半に生まれた芸術・思想の運動で。
ざっくり言うと、「理性で整えられた現実」よりも、「頭の奥から勝手に湧いてくるもの」をそのまま出そうとしたもの。
夢、偶然、無意識などを映し出すもの、理想、幻想を描くものではないというのがシュルレアリスムとして重要な点。
個人的に鑑賞していて思ったのが、夢を見ていた時の寝起きのような現実と夢が無意識に混ざり合ってるあの瞬間は無意識である夢の視界と現実である視界が混ざり合ったあの瞬間がシュルレアリスムを感じたなと思いましたね。
まあ小難しいことは、言語化しようとするとしっかり考えて何日かかけて書かないとうまくまとまらないので、またの機会に独立した記事で書きます。
小難しいことじゃなく感じたのが、マグリットの絵、意外とデケ!!ということですかね、たしかにあの絵の描き方だとしたら小さいキャンパスだと難しそうではあるよな。
それと意外と若い人が多かった、これは美術館だとか博物館的な場所にほぼ行ったことがない私の超偏見なのだが美術館ってでっけーハットをかぶった貴婦人みたいな人が行く場所だと思ってたので古今東西多種多様な人が来ててそりゃそうだよな~と思ったね。
美術館で美術した帰りに、ロコモコを食べた。

ロコモコの本質はソースです。
それとロコモコってハンバーグ、目玉焼き、ご飯というほぼお弁当の内容なのに、X軸だとお弁当にZ軸だとロコモコになる、上に重ねると別のものになる貴重な食べ物。



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