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ホラーの楽しみ方をベンチで考えるのもまた人生【25/08/16】

今日は何もしてないよりかも

公園のベンチでホラーゲームとかの好き嫌いが分かれる要因とか、ホラーゲームが好まれるのはどうしてかを考えてた。

ホラーというものは、恐怖から生じるストレスをあえて楽しむアトラクションといえる。バンジージャンプが良い例で、本来なら紐を体に結びつけて高所から落ちるなど楽しむ行為ではない。しかし、その「落下の恐怖」を体験できる安全な仕組みが整えられているからこそ、スリルとして楽しめる。

恐怖を感じるとき、人はアドレナリンなどのホルモンを分泌し、強い緊張やストレスを覚える。しかし重要なのは、その後に訪れる「安心のターン」である。バンジージャンプでは、落下後に地上へ戻り安全を確認できることで解放感を得られる。ホラーゲームも同じで、常に恐怖にさらされるのではなく、安全地帯や一息つける場面を設けることでプレイヤーに安心のフェーズを与えている。

この「恐怖 → 安心」のサイクルがあるからこそ、恐怖は娯楽に変わる。逆に、安心の時間が少なかったり、人によって安心の度合いが異なったりすることで、ホラーの好き嫌いが分かれると考えられる。また、そもそも恐怖を強く感じない人にとっては、ストレスが生まれず心が落ち着いたままなので、怖いという感情自体が生じにくい。そのため「ホラーは全然大丈夫」という人も存在するのだろう。

これを公園のベンチで日陰に入りながら黙々と書いてた。

こういう人生もあっていい


これはカービィのマルクが思い出せなくて、描いた落書き

レミリア・スカーレットタイプの羽だと思ってたら、マルクはフランドール・スカーレットタイプの羽だった。

すいません、オタクの例えをしてしまいました。

これ面白そう、やりたいです


kagayaというゲーム開発をしてる方の、ゲーム開発日記が面白い、ゲーム開発についての構想だったり、こうしたいとか何を導入したとかを書くのは勿論
ユーモアがある文章をしてるので、読んでて面白い。

kagayaのニコニコ♪ゲーム制作工房 (kagaya)|ファンティア[Fantia]
kagayaのニコニコ♪ゲーム制作工房 (kagaya)のファンティアです。変なゲームを、全身全霊で作っています「BGM作った & 【重要】制作日誌引っ越しのお知らせ」「お店を作ったお」など、52件の記事が投稿されています。
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「UGOMEKU NOTE」というゲームを個人制作しています。ここにその制作日誌的なのを載せていきたいです。重大なネタバレを避けつつ、制作の裏話的なのも語っていければと思います。よろしくおねがいします。

noteに移行されるらしいです!

心からゲームを作る人全員を応援しています。

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