今日の日記です。
書くことがないね
ウェカピポの服こんなだっけ、記憶の中のウェカピポってもっとバチバチにカウボーイみたいな服着てた気がした。
ジョジョ7部ってかなり落ち着いたキャラが多い印象がある、7部と言われて思いつくキャラがリンゴォ・ロードアゲイン(マンダム)だったり11人の男達、ブラックモア(キャッチ・ザ・レインボー)、大統領もそうだしなんか落ち着いた印象のあるキャラが多い。
逆にジョジョ5部なんかは真正面からの気狂いのキャラが多い気がする、イタリアのギャングだしね、チョコラータとかセッコあたりは順当な気狂いな気がする、そして5部は全員が何かしらの狂いを持ってる。
1部2部は順当熱血バトル漫画だったし、3部は真正面からの漫画を描いてた気がする、4部は日常だったし、8部は日常落ち着き気狂いだった。
9部はほとんど読んでないんですよね、というか読んでないんですよね、主人公のスタンド能力と最初の方の物語構成?始まり方?くらいしか知らない。
どうなんだろ、主人公の感じから言って冷静系な気がするけど、承太郎じゃない方向の冷静さのキャラなのかなと予測しております、完結したら単行本一気に買って読みます、今は貯め中。
学校の記憶って、あまり残っていない。
ここでいう学校の記憶というのは、友人と遊んだ記憶とか、運動会や修学旅行の思い出じゃない。
そうじゃなくて、学校特有の、机の上に刻まれていた落書きみたいな傷だったり、
学校が終わるときに机の上にランドセルを置いて、連絡事項を聞いている間、
ランドセルをいじりながら「まだ終わらないかな」と、ぼーっとしていたあの感覚だったり。
廊下の教室側に並んでいる下駄箱の、ざらざらとした感触。
そういう、あまり言及されないノスタルジーをふと思い返すと、
あの頃、学校にいたときの映像がぼんやりと浮かんできて、かなり良い。
よく語られる学校のノスタルジーといえば、給食の時間なんかが挙げられがちだけど、
もっと細分化された、細かいノスタルジーを思い返すほうがいいと思う。
そのほうが、よりリアルで生々しい記憶を呼び起こせる。
そういう記憶も、大切だ。
給食の話で言うなら、机をくっつけたとき、
隣の席の人が、机の横にあるショルダーバッグをかけるフックに
ありえない量のバッグをかけていることがあった。
「足が当たってるし、机くっつけられないじゃん!!」って内心思ったり。
前の席の人のバッグが多すぎて、ずっと足に当たっていたりもした。
まだある。
掃除道具が入っているロッカーの中にある、
あまりにもボロボロで、しかも全然埃を払えないせいで、
誰も使わなくなったほうきの存在。
こういう細分化されたノスタルジーや記憶は、
個人によっても違うし、年代によっても変わる。
だからこそ、どこかに記録しておいたほうがいいと、常々思う。
そして、こういうものは、現役の小学生が
自分の目線で書き残してほしいとも思う。
でも、現役の小学生には
「学校の細分化されたノスタルジー」なんてものはない。
それが当たり前の日常だから、無理な話だ。
そもそも、それを後世に残そうなんて発想にもならない。
だから、誰か――
お金を払って小学生の作家を雇ってほしい。
現役小学生に学校の「あるある」を聞き出して書籍にする。
それを、過去を求める大人に買わせて、
そのお金を小学生に還元する。
そのお金でコロコロコミックでも買ってくれ。
どこかの出版社、やってくれないかな。
小学館、どうですか。



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