ソレを巧妙に【26/10/4】

今日の日記。

今日は何もしてないよ…だって外が相当な大雨だからね…それってさ…困るよね。


と言っても何もなかったわけではない「鵺の陰陽師」という漫画を最新話まで追いかけたりしていた。

こういう漫画を一気読みするとき、絶対にセールの時とか、タイミングを見計らって読むのがいいと思ってはいるんですが、私の「読みたい」という気持ちは長続きしないため、「読みたい」と思った瞬間に買って読むのが最適解なのである。

ここから鵺の陰陽師のネタバレが一部あります!!!!!


読み始めたときは。戦いの後にちょっとした日常シーンとお色気シーンが挟まって、その日常シーンから地続きで戦闘に入っていく…というのが続いていくのかなと思っていたら、ちゃんと現在の最新話である163話までその流れは続いていた。

話の内容的にはかなり浅い感想というか、あんまりこういう感想はどうなんだ、とも思うけど思ってしまったものはしょうがないのでここに書くと「とらぶるダークネス」と「呪術廻戦」の要素を受け継いでいる作品だなと少し感じた、「とらぶるダークネス」要素は言わずもがなお色気シーンの事ではあるんですが、その「お色気」の見せ方とか、書き方みたいなものにすごく、とらぶるダークネス味を感じた。

「呪術廻戦」要素に関しては、固有名詞と固有の概念が多数出てくるという理由で似てるな…と感じたけどこれに関してはその人が初めて出会った「固有名詞いっぱい出てくる系漫画」が関係してくるかもしれない、というかそうだ。「固有名詞いっぱい出てくる系漫画」っていうと個人的には「BLEACH」とかもその系譜に沿っているなと思う、BLEACHを最新話まで読んでない、にわかなので違うかもしれないけど。


お色気シーンの雰囲気が急に変わったなと感じる部分が明確にあって、SNSで「町田莉那」さんの1コマが話題になった後から急に、お色気が加速したように思えた。

これに関しては、もしまだ読んだことないって人がいるのであれば鵺の陰陽師読んでみてほしいですね…もうすっごいからね…….。

莉那さん…好きだ…..。


バトルシーンに関しては、一戦闘が起こるたびに主人公の形態進化や能力の進化が起こるくらいのペースで主人公の戦い方とか見た目が変わるので見てて楽しかった、次はどうなるんだ…とかどんどんパーツだったり、技のレパートリーが増えていくとみていてワクワクする。

けどこれは、一気見をしたからこそ思える感想でもある気がする、隔週で追っている人はまた違う感想になるんじゃないのかなとも思ったりした、実際どうなんだろうか。

あとは固有名詞が他作品でいうところの○○だな、という観方ができたので観ていてあまり「これってどういう意味なんだ?」とか「この単語ってこういう意味であってるよな?」みたいな思考の邪魔が入らなかったのはよかった。


とにかく、面白いのでおすすめです、まだ連載中ではある物の単行本は現在16巻まで出ているので…。

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今日はこのくらいで終わりです…これ以外は何もしていない…日曜だし雨だし…明日は歯医者だし…。

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