1日1時間We Were Here Tomorrow #2【26/10/22】

今日の日記。

今日はサルファーとWe Were Here Tomorrowとパズルをしていた日でしたね。

最近PHPの話題ばっか聞きますね、あれは何なんだ?大多数の人間には関係のない事であり、その事実を知ることは良いことだけど、なぜあんなにもアワアワしてる雰囲気があるんだ。まったく知識のない人間が慌てたり、心配に思ったりするのは当然だけど、あまりにも多くないか?そういう反応が。

あんまりこんなこと言いたくないけど、あれなんじゃないのか。こういう書き込みをするといっぱいの人から構ってもらえるからという、一種の承認欲求から来てるのではないか?

でもPHPなんて知らないのが当然だからね、サーバー管理・保守とかそういう仕事してる人だけだから!!誰も悪くない!!


SULFURの話。

図書カードを4枚(現在2枚)と、膝パッド、それとバネブーツのためのバネを手に入れるべく、エンドレスだったり洞窟だったりを周回していた。

図書カードは1枚につき経験値+30%の装備なので、4枚重ねて武器レベル上げを一気に効率化したい。全実績のためには全武器をレベル最大にしないといけないので、ここの効率はかなり重要なんですね〜。

膝パッドは、尻ホイールと合わせるとスライディングで高速移動できるという噂を聞いたので、それを試してみたくて欲しい。尻ホイール×3のしゃがみ高速移動に加えてスライディングまで速くなったら、もう誰にも止められない。

バネブーツは、周回を効率よく回すための機動力が欲しいから。ここからはひたすら周回になるので、移動が速ければ速いほど楽になる。

まだ取得していない実績で、簡単にとれそうなものをとったりもした。

SULFUR実績「手りゅう弾を投げるには力不足」アイコン
手りゅう弾を投げるには力不足
自分の手りゅう弾で死ぬ
SULFUR実績「爆発的な性格」アイコン
爆発的な性格
手りゅう弾1発で敵を5体倒す
SULFUR実績「息を呑むほどではない」アイコン
息を呑むほどではない
3分間息を止める
SULFUR実績「わあああぁ!」アイコン
わあああぁ!
落下死する
SULFUR実績「責任ある大人」アイコン
責任ある大人
武器に保険をかける
SULFUR実績「グルメシェフ」アイコン
グルメシェフ
エスカルゴとCuisses de Grenouille(カエルのもも肉)を調理する

これらの実績。

あと残ってるのは、ティリアに各武器をレベル最大にして捧げる系の実績と、エンドレス関連の実績。エンドレスの実績は1・3・5・10・20ステージクリアと段階的にあって、一番上は20ステージクリア。

たぶん、ここからが一番きつくなってくると思う。やってることはほぼ周回だから難しいというわけではないけど、精神的にきつくなってくるだろうね。


あとは、100万コインを集めるという実績のために金策を始めたりしている。

運を+1してくれる「四つ葉のクローバー」というアイテムを4つ重ねて装備することで、洞窟を1回周回する程度で5000円ほどは確実に稼げる。これはいい金策方法ですね。

とはいえ単純計算で、100万まで洞窟200周…。先は長い。


1日1時間We Were Here Tomorrow

「1日1時間We Were Here Tomorrow」っていうのは、お互い時間はあんまりないけど、We Were Here Tomorrowは遊びたい!という私と友人が、じゃあ1日1時間だけ遊んで、ちょっとずつ進めていこうぜ!ってことで始めた企画です。

#2ですよ!前回の続き!!今回は切りのいいところで終わろうとしたら50分くらい超過してしまった挙句、お互い疲れてて何が何だかわからない状態でゲームを始めたせいで、いろいろグダグダな日でした。

前回終わった場所のすぐ先のエリアにあるこの場所なんですが、動画を見てもらうとわかりやすいんですけど、15分ほど先に進む方法がわからず、うろうろグダグダする時間があったんですよね。これがなかったらきっかり1時間で終われてたよ、絶対。

なんでそんなに行き詰まったかというと、結論、友人がFキーで物を引っ張る動作ができることを前回から忘れてて、キーバインドを見返すまで気づけてなかったからですね。

忘れることあるか?忘れてたとしても思い出さないか?という気持ちもありながら、まあ「キー操作で引っ張るアクションとかできないの?」って聞かなかった私も悪いからな。いや?悪いか?悪くはないんじゃないか?だって忘れてたのは友達だし!!すぐ忘れるな!!メモでもしとけ!!!!

そしてやっとの思いで抜けた先では、また「バッテリー」を見つけて、それをレバーのある場所にはめないといけないというギミック。

前回は、グローブを入手してすぐに1時間が来てしまったため、私の「ビスマスみたいなキューブを射出できる能力」と、友人の「ガムとゴム両方の性質を持つビームを出す、ヒソカの伸縮自在の愛(バンジーガム)みたいな能力」の二つはそこまで使えてなかったんですが、今回からはほぼこれらの能力を使ってパズルを解いていく形式に変わっていったように感じた。

とはいえ、まだ能力の使いどころというか、能力を使ったギミックのレパートリーがそこまで多く感じないので、今後のストーリーで増えてくれるのを期待してたりする。

そして、色々パズルを解いていった後に、このバイオハザードでしか見たことないタイプのゴンドラに乗って、さらに奥へと進んでいく。

ちなみにネタバレなんですけど、We Were Here Tomorrowの最後はこのゴンドラの上で黒いスーツを着た巨体のゾンビと一騎打ちをして、最後にロケットランチャーを撃ち込んで終わります。

そして次のエリアでは、重力が歩いてる面に沿う形で変化する。壁でも天井でも、足をつけてる面が床になる感じ。わかりやすく言うとジョジョ6部の「C-MOON」と同じ感じですね、いや、同じではないか…

こういう重力がめちゃくちゃになるようなギミックって、3D酔いする人からしたら天敵みたいなギミックなのかな。私と友人はどちらもゲーム酔いしないタイプで一切気にならないので、そういう感覚を理解しづらいんですよね。

そして、一番最初にやった「ディスプレイに映った絵柄の順番通りにスイッチを押す」パズルと同じギミックのパズルを解いて、さらに先のエリアへ。

そして、新しいギミックの新エリアに突入。

ビームをうまい事連鎖させて、一筆書きみたいにゴールまでつなげよう!という、パズル・謎解き系のゲームではまあよく見るタイプのギミック。

本作では、射出機にはめる宝石のようなオブジェクトを入れ替えることで、ビームをまっすぐ前に飛ばすか、上方向、つまり重力が反転して天井を歩いてる友人側に飛ばすかを切り替えて進んでいく、というものになっている。

私は直近別のパズルゲームで射出機ばっか弄っていたので、サクサク攻略できると思っていたが、そんなことはなくめちゃくちゃ苦戦しまくった。

上の画像のエリアを解いた先に、射出機エリアの最終面みたいな本番が用意されていて、そこが思いのほか難しく、超過分の50分はほぼそのエリアで費やした。

特定の順番で宝石を経由してビームを繋いでいき、最終的な場所までつないでやるとクリアって感じなんですが、その「特定の順番」というのが、友人のエリアでは詩という形で示されていて、私のエリアでは詩の中のフレーズに対応する宝石の特徴を見ることができた。

例えばルピウムだと「『静かなる宝石』と呼ばれることが多いこの基質には、安定化の効果があるようだ」ということが書いてある。そして詩のほうには「静寂なる○○が~」というフレーズがあるので、これはルピウムのことを指してるんだろうな~みたいな感じで、詩と宝石を照らし合わせて順番を予測していく。

さらに、私の側からは名前のわからない宝石も何個か用意されていて、それらは友人側だと見た目と名前を確認できるので、私が形の特徴を友人に伝えて、どの宝石なのか特定してもらう必要もあったりする。

どうして50分もかかったかというと、単純に詩の内容と宝石の名前、そしてその特徴を紐づける段階でグダついたというだけなんですが。やっぱりこちらからわかる情報は全部しっかり伝えたほうがいいですね。例えば上の画像だったら「丸い粒々がついてて反対側はトゲトゲしてる」とかじゃなくて、「下側に丸い粒々、上側に大きい棘が少しある宝石が入口から見て左に。上側に丸い粒々、下側に大小さまざまな棘がたくさんある宝石が、そのすぐ隣にある」みたいに、できる限り詳細に、どういう状況にあるのかを伝えるのが重要ですね。

これは初めて気づいたのではなく、再確認の意味である。こういうのは当たり前すぎるから、逆にこうやってあたかも初めて気づきましたみたいに書くことで、脳をだまして新鮮にその当たり前を受け入れさせる必要があると思っている。皆さんも書きましょう、当たり前を。

ちなみになぜそんなことを書いたかというと、その当たり前ができてなかったからですね。上の画像とか、よく見たら明らかに形が違うのに、ぱっと見の印象で全部同じものだと決めつけて、よく見ることも説明することもしてなかったから、こう、時間がかかってしまったというわけです。

でも実際に遊んでたりすると、疑いの「う」の字もないほどそういうものとして受け入れて、素通りしてしまいがちだから、何でもかんでもジロジロ見て回る癖があった方が、パズル・謎解きゲームじゃなくても色んなゲームで役に立つんだろうなとも思った。

そしてなんやかんや時間をかけてクリアした後、時間も超超過してしまっているしで、そのすぐ先まで進んだところで本日の1日1時間We Were Here Tomorrowは終了です。

そして今日の日記もこれでおしまいです。明日は昼間っから外に出ないといけないし、金稼ぎイベントもあるしで、朝早くから準備しないといけなくて時間がない!!!以上!!!!

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