1日1時間We Were Here Tomorrow #3【26/10/23】

今日の日記です。

今日は一日中、あせあせしたような焦燥感だけが付きまとっている日でした。

アルバムが出る….買うしかない!11月!!!


OotSSの話。

英雄×光ステージを黙々と解いていた日だった。私は一度沼にハマると際限なく足を取られて、下へ下へと引きずり込まれていくので困りますね。

なんというか、私が苦戦するステージとしないステージ、だいたい特徴が掴めてきましたね。

やれる手数が少なくて一見シンプルに見えるようなステージが、いちばん沼った時の底の深さが凄い。逆に、やれる手数が多くて一見ごちゃごちゃしていてややこしそうな見た目をしているステージは、すんなりクリアできたりする。

なんでかなって思ったけど、やれる手数…というより、少ないブロックを使って指定された構造物を作れって言われてるようなもので…なんだろ、少ないお金で指定されたものを買ってこいって言われてるような感じ。使えるブロックが多ければそれだけ楽に指定に従うことができるけど、少ないとそういう訳にも行かないみたいな…。お金も然りで、多ければ多いほど指定されたものを買いやすい。

逆にごちゃごちゃしてるステージだと試せることも多いから、偶然突破できる可能性が増すよねって感じかもな。

あとは、広いステージだとどの箇所でどういう動きを想定されてるか読み取りやすい、っていう部分もあるかもな。

例えばこのステージだと、右下にあるゴールに行くためには、右にある宝石岩を動かすことなくゴールにたどり着く必要がある。そしてそのためには、1マス飛ばしのビームを青パネルを踏んだ状態で放射しておかないといけないな、ということがわかる。そうすると、

こういう動きは確定だよな、みたいなことがわかってくる。

でもやれる手数が少ないと、ここまでの導きすら得られなかったりする。そういう、もうヒラメキと地頭の良さ勝負みたいなステージは苦戦しまくってしまう…

かといって苦戦しないステージも、「ガチャガチャしてたら、なんか行けた…じゃあなんで行けたのか考えるか…」みたいな感じで、綺麗でスマートな解き方とはまたかけ離れてはいる。でも解けたらええねん!クリアできたらなんでもええねん!

まだまだ起動したまま、ぼ〜っと画面を見つめたりしてる時間がほとんどなので、進捗的には全然まだまだだと思う…さぁ私はクリアできるのでしょうか…


1日1時間We Were Here Tomorrow

「1日1時間We Were Here Tomorrow」っていうのは、お互い時間はあんまりないけど、We Were Here Tomorrowは遊びたい!という私と友人が、じゃあ1日1時間だけ遊んで、ちょっとずつ進めていこうぜ!ってことで始めた企画です。

今回は、前回終わったところのすぐ続きからスタート。

3D酔いする人だったら、1分で気分が悪くなって2分で吐いて3分でゲームを閉じるだろうなってくらい酔いそうな重力床ギミックが怒涛の勢いで出てきて、3D酔いへの耐性があったことを心から感謝してましたね。

ギミック的には、各フレームの入り口部分に特定の絵柄が描かれているので、友人から言われた絵柄のフレームがどこにあるかを友人に伝える、というのを3回繰り返す感じ。

なんというか、特色のある大きめのギミックのステージを抜けたら、絵柄を伝えるギミックをクリアして、また特色のあるギミックステージを解く、を繰り返してる感じがするな。まるで昼御飯と夕御飯の間に挟まる間食のように、絵柄を伝えるギミックが挟まっている。まるでモノとモノをくっつける接着剤のように、その間に挟まっている、それが絵柄伝えギミックだ…

そしてそのさらに先に進むと、もし日常生活を送るとするなら、さすがに生活のノイズになり得るだろってくらいの重力めちゃくちゃ構造の建物にたどり着いた。上の画像を見たらわかると思うのですが、これで生活送るの嫌になるだろ。

会議とかしてたとして、真上で人が喋ってる場合、ずっと見上げておかないといけないわけでしょ。肩こりというか、首の負担とか凄そうだ。この建物で勤務していて肩こりが酷くなった場合、労災って降りたりするのかな。でも肩こりはもう必然だよな。これはこの建物で暮らすという行為において絶対条件だよな。

部屋だけならまだしも、どこもかしこも重力無視空間だから、起こりうる事故の種類と悲惨さがとんでもない気がする。例えばペンとかを落としてしまったら、まるで部屋の角に溜まるホコリのように空中にペンが留まり、そのまま無重力の中で勢いをつけ続け、最終的には高速回転したペンが空中に存在し続ける、みたいなことも起きるんじゃないのか。あそこにゴミがあるのは分かってはいるけど、そこで暮らす誰もが放置してるゴミみたいな感じで、まるで風景のように回り続けるペン。もう誰も気にしなくなったその時、それは牙を剥いて不意に人へと飛んでいく。その後はもう…

とかなんとか言いながらギミックを解いていったら、ポータルの暴走みたいなのに巻き込まれちゃって、ゲームの初め…我々が氷から目覚めたポッドの中から再始動する。

そして、次の新しいギミックが登場!

次は、「01」とか「05」とか書かれてるコンテナから赤色のケーブルだったりピンクのケーブルだったりが生えていて、そのコンテナについているボタンを押すことで電力?を送ることができる、という感じのステージ?だと思う…

なぜこんなにも自信のない言い方をしているかというと、おそらくこの新ギミックのチュートリアル的なステージを、適当にボタンをポチポチしていたらクリアできてしまったからなんですよね。どういう原理で動いているのかとか、法則とか、何ならどうやったらクリアになるのかすらも知らない状態で、前のギミックにもあったような本番の広めのステージにたどり着いてしまったから、自信のない言い方をしていたんですね。

そして、本番エリアでおおよそ1時間以上沼ることになる…

というか、どういう原理で動いているのかとか、何をすればいいのかを読み取るところから開始しないといけない。1時間ほど考えた結果導き出されたのは、「一筆書きじゃないとダメなんじゃないか」という説。

そして、Discordのペイント機能でこういう図を作りながら攻略していこう、という話になった段階で、本日の1日1時間We Were Here Tomorrowは終了。時間的に見たら半分以上を上の色のついたケーブルエリアで消費しているのだけど、その時間のほとんどが「これってなんだ?」とか言いながらボタンをポチポチ押してみている時間なので、書くこともなかったりする。

それでいうと、明日は土曜日ということで長めにゲームを遊ぼうと思っているので…乞うご期待!!!

そして今日の日記も終わり!!!

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